帰省バッグのおすすめ5選|手土産も運びやすい、移動・滞在に便利な大人バッグを紹介

お盆や年末年始、GWなど実家への帰省の際は、着替えや洗面用具、充電器・バッテリー類に加えて、手土産などの荷物が増えるものです。
だからこそ、必要なものをすっきり収納でき、移動中もスマートに持ち運べる帰省バッグを選びたいですよね。
本記事では、手土産を崩さず持ち運べることはもちろん、移動中や滞在中にも使いやすい帰省バッグの選び方と、おすすめのバッグをご紹介します。
帰省用バッグと普通の旅行バッグの違い
帰省バッグと旅行バッグの大きな違いは、自分の荷物だけでなく、家族への手土産や贈り物など、「人に渡すもの」を持ち運ぶ機会がある点です。
通常の旅行であれば、着替えや洗面用品など自分の持ち物が中心ですが、帰省では箱菓子や手土産のように形や大きさの異なる荷物が増える傾向があります。
また、帰省では行きよりも帰りの荷物が増えやすいことも特徴です。実家からのお土産やいただき物のことも考慮すべき点が、旅行バッグとの大きな違いといえます。
帰省で意外と困るバッグの特徴とは?
帰省では普段の外出や旅行と異なり、長距離移動や行き帰りで変わる荷物への対応が求められます。
そのため、お気に入りのバッグでも、荷物の量や移動時間によっては「もう少し収納に余裕があれば」「もう少し持ちやすければ」と感じることもあるでしょう。
ここでは、帰省バッグとして使う際に、快適さに差が出やすい3つの特徴を見ていきましょう。
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荷物を詰めると形が崩れやすいバッグ
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お土産や着替えで容量がすぐいっぱいになるバッグ
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長時間持ち歩くと疲れやすいバッグ
荷物を詰めると形が崩れるバッグ
帰省の際には着替えや日用品、手土産など、種類や形の異なる荷物をまとめて持ち運ぶ機会が多くあります。
荷物をたくさん入れたときに形が変わってしまうバッグでは、手土産の箱が傾いたり、中の荷物が取り出しにくくなったりすることもあるでしょう。
さらに、新幹線では足元や荷物棚、飛行機では座席上の収納棚、車ではトランクなど、移動手段によってバッグを置く場所も変わります。
荷物が重なったり、移動中の揺れで中身が偏ったりすると、手土産の状態が気になってしまう場面も多いです。
お土産や着替えで容量がすぐいっぱいになるバッグ
帰省では行きと帰りで荷物の量が変わりやすく、お土産や持ち帰りたい物が加わることで、出発時には収まっていた荷物が入りきらなくなることもあります。
また、赤ちゃんや小さなお子さまと一緒に帰省する場合は、おむつや着替え、ケア用品など子ども用の荷物も必要です。
必要なものを無理なく収納できるかどうかで、移動中の快適さも変わります。
長時間持ち歩くと疲れてしまうバッグ
帰省時の新幹線や飛行機での移動、駅や空港内での移動など、バッグを持って歩く時間が長くなることがあります。
荷物が増えた状態で長時間持ち歩くと、バッグの重さや持ちやすさによって肩や腕への負担が大きくなり、移動中に疲れてしまうこともあります。
また、車で帰省する場合も、荷物の積み下ろしや必要なものを取り出す場面など、バッグを扱う機会は意外と多いです。
移動が多い帰省では、使う場面をイメージしておくと、より快適に過ごせるでしょう。
帰省用バッグを選ぶ際のポイント
実家への帰省では、必要な荷物を無理なく収納でき、移動中も扱いやすいバッグを選ぶことが大切です。
ここでは、帰省時に使いやすいバッグを選ぶための4つのポイントをご紹介します。
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宿泊日数や帰りの荷物を考えて容量を選ぶ
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手土産を崩さず運べるか、自立性・底の安定感をチェックする
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新幹線・飛行機・車など移動手段に合わせて持ちやすさを選ぶ
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荷物量や家族構成に合わせてバッグの種類を選ぶ
宿泊日数や帰りの荷物を考えて容量を選ぶ
帰省バッグを選ぶときは、宿泊日数や持って行く荷物の量に合わせて容量を決めることが大切です。
特に子連れで帰省する場合は、おむつやケア用品など子ども用の荷物も増えるため、必要なものをまとめて収納できる余裕があると安心です。
また、仕事道具やノートパソコンを持ち運ぶ場合は、これらを収納できるサイズ感も確認したいポイントです。
帰りにはお土産や持ち帰る品が増えることも考え、出発時の荷物が入るだけでなく、少しゆとりのある容量を選ぶと快適に使えます。
手土産を崩さず運べるか、自立性・底の安定感をチェックする
帰省バッグでは、手土産をきれいな状態で持ち運べるかも大切なポイントです。
箱入りのお菓子や包装された品などは、バッグの中で傾いたり押しつぶされたりすると、形が崩れてしまうこともあります。
そのため、帰省バッグを選ぶ際は、荷物を入れた状態でも安定して持ち運べるかを確認しましょう。
底にしっかりとした安定感があるバッグなら、手土産はもちろん、着替えや日用品などもすっきり収納しやすく、移動中も快適に使えます。
新幹線・飛行機・車など移動手段に合わせて持ちやすさを選ぶ
帰省時のバッグ選びでは、利用する交通手段に合わせた持ちやすさも重要です。
新幹線や飛行機で移動する場合は、駅や空港内を歩いたり、階段や乗り換えで荷物を持ち運んだりする場面があります。また、荷物棚や座席上の収納スペースへ上げ下ろしすることもあるため、移動中に扱いやすいバッグが便利です。
一方、車で帰省する場合は、トランクへ積み込んだり、途中で必要な荷物を取り出したりする機会があります。
移動シーンに合わせて、荷物の出し入れがしやすいトートバッグや、両手を空けられるリュックなどを選ぶと、長時間の移動もより快適に過ごせます。
荷物量や用途に合わせてバッグの種類を選ぶ
帰省バッグは、荷物量や一緒に帰る人数によって使いやすいタイプが変わります。
荷物が多い場合は、大容量のボストンバッグやリュックが便利で、短期間の帰省や荷物が少ない場合はトートバッグでも十分対応できるでしょう。
また、赤ちゃんや小さなお子さまと一緒に帰省する場合は、おむつや着替えなども必要になるため、収納力があり両手を空けられるリュックタイプも頼りになるはずです。
帰省スタイルに合わせて選びたいおすすめバッグ5選
帰省バッグは、数日分の荷物をまとめたい場合は収納力のあるタイプ、手土産を持って移動する場合は扱いやすいタイプなど、帰省スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
ここでは、実家への帰省や子連れ帰省など、さまざまな場面で活躍するおすすめバッグをご紹介します。
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荷物が多い帰省でもすっきり持ち運べる|Pincer(パンセ)横型A4トートバッグ【レディース・メンズ兼用】
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手土産や着替えをまとめて持ち運べる|Parrot(パロット)2Wayボストンバッグ
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帰省時のサブバッグとして活躍|Elsa(エルサ)A4サイズトートバッグ
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子連れ帰省や数泊の帰省に頼れる|Pincer(パンセ)ビッグリュック【レディース・メンズ兼用】
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帰省時もおしゃれを楽しみたい方には|Slant(スラント)2Wayショルダーバッグ
荷物が多い帰省でもすっきり持ち運べる|Pincer(パンセ)横型A4トートバッグ【レディース・メンズ兼用】
荷物が多くなりがちな帰省バッグにおすすめなのが、「Pincer(パンセ)」の横型A4トートバッグです。
着替えや日用品、手土産など荷物が増えやすい帰省でも、すっきり持ち運べる収納力が魅力的。シンプルで洗練されたデザインは、男女問わず使いやすく、帰省後の通勤や普段のお出かけでも活用できます。
■A4やノートPC、着替えまでまとめやすい収納力
横型デザインでバッグの中を見渡しやすく、A4サイズの書類やノートパソコン、ポーチなどもすっきり収納できます。
■背面ポケットで、帰省中に使う小物もすぐ取り出せる
帰省バッグは、移動中にスマートフォンや定期、ハンカチなどをすぐ取り出せると便利です。Pincer(パンセ)の横型A4トートバッグは、背面ポケットを備えており、よく使う小物を分けておけます。
>商品ページはこちら:Pincer(パンセ)- シンプル大人な横型A4トートバッグ
手土産や着替えをまとめて持ち運べる|Parrot(パロット)2Wayボストンバッグ
手土産や着替えなど、荷物をまとめて持ち運びたい帰省には、「Parrot(パロット)」の2Wayボストンバッグがおすすめです。
ボストン型ならではの収納力がありながら、軽やかに持てる点がポイントです。手持ちと肩掛けを使い分けられる2Way仕様で、移動シーンに合わせた持ち方が可能です。
素材には雨や汚れに強いラバータッチのポリウレタンを採用しており、天候が変わりやすい時期の帰省でも安心して使えます。
>商品ページはこちら:Parrot(パロット)- ミニボストン2Wayショルダーバッグ
帰省時のサブバッグとして活躍|Elsa(エルサ)A4サイズトートバッグ
帰省バッグと合わせて持ちたいサブバッグとして活躍するのが、「Elsa(エルサ)」のA4サイズトートバッグです。
撥水帆布を使用しているため、帰省中のお出かけで急な雨に見舞われたときも、安心して使いやすいのが特徴です。
■帰省中の外出や買い物にちょうどいい収納力
滞在中のちょっとした外出や買い物、散歩などに便利なサイズ感がポイントで、貴重品やスマートフォン、ポーチなど、よく使うものをまとめて持ち運べます。
■ボタン付きで中身が見えにくく、移動中も安心
開閉部分にはマグネットホック(マグネットボタン)が付いており、バッグの中身が見えにくい仕様です。帰省だけでなく旅行や普段のお出かけにも活躍します。
>商品ページはこちら:Elsa(エルサ)- A4サイズトートバッグ
子連れ帰省や数泊の滞在にも頼れる|Pincer(パンセ)ビッグリュック【レディース・メンズ兼用】
子連れでの帰省や数泊の滞在には、両手を空けて移動できる「Pincer(パンセ)」のビッグリュックがおすすめです。
着替えや洗面用品、子どもの荷物までまとめやすい大容量で、シンプルなデザインは男女問わず使いやすく、家族で共有できます。
■数泊分の荷物もまとめやすく、キャリーケースなしでも身軽に移動
A4・B4サイズの書類やノートパソコンも収納できる大きさで、数日分の着替えやポーチなどもすっきり収まります。メインファスナーは大きく開く仕様のため、バッグの中を確認しやすく、荷物の出し入れもスムーズです。
ご購入いただいた方からは「数泊の旅行ならキャリーでなくこのリュック一つで行けそう」という声も寄せられています。
■サイドポケット付きで移動中の小物も取り出しやすい
サイドには折り畳み傘や日傘などを収納できるポケットがあり、背面側にもファスナーポケットを備えているため、財布やスマートフォンなどの貴重品を分けて収納できます。
>商品ページはこちら:Pincer(パンセ)- シンプル大人なビッグリュック
帰省時もおしゃれを楽しみたい方に|Slant(スラント)2Wayショルダーバッグ
帰省バッグと合わせて持ちたいサブバッグとして活躍するのが、「Slant(スラント)」の2Wayショルダーバッグです。
スマートフォンや財布、ハンカチなど、外出時に必要な小物をすっきり収納できるサイズ感で、実家周辺の買い物や友人との食事など、身軽に出かけたい場面にも便利です。
イタリア製の鮮やかなブルーのヌバック革にストライプの型押しを施した上品なデザインで、カジュアルからきれいめな装いまで幅広くマッチします。
>商品ページはこちら:Slant(スラント)- 2Wayショルダーバッグ
まとめ
帰省バッグは、宿泊日数や移動手段、一緒に帰省する家族の人数によって、使いやすい形が変わります。
手土産をきれいに持ち運べる収納力のあるバッグや、移動中に扱いやすいリュック、帰省先での外出に便利なショルダーバッグなど、シーンに合わせて選ぶことが大切です。
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