財布の買い替え時期は何年目?2023年の財布買い替えにおすすめの開運日も紹介

財布の買い替え時期は何年目?2023年の財布買い替えにおすすめの開運日も紹介

そろそろ新しい財布に変えたいと思っているものの、「まだ使えそうだし…」「普通は何年くらいで買い替えるものなんだろう?」と、買い替えを迷っている方も多いでしょう。

1~2年で財布を変える方もいれば、同じ財布を10年以上使っている方もいらっしゃいます。

財布の買い替え時期の目安はありますが、素材や扱い方によっても寿命は異なるため、買い替えの適切なタイミングを見極めることが重要です。

この記事では、一般的な財布の買い替え時期と、買い替えのタイミングの見極め方をご紹介します。

また、新しい財布の買い替えを考えている方向けに、2023年に財布を新調するのにおすすめの開運日と、買い替え時に運気をあげるコツ、使わなくなった財布の手放し方まで、徹底解説します。

財布は何年で買い替えるもの?

一般的に、財布の寿命は3年ほどとされていますが、財布の素材や扱い方によって寿命は変化します

合皮やビニールなどの安価な素材の財布は、「加水分解」と呼ばれる表面の消耗・劣化が起きやすいため、3年に満たずに買い替え時期を迎えることも多いです。

一方で、本革の財布は耐久性があり、寿命は5~10年といわれています。上質な本革財布の場合、定期的な保湿ケアを行うことで長持ちします

なお、風水では「財布の寿命は1,000日(約3年)」という考え方があり、3年以上使い続けると金運が減少すると信じられています。風水を考慮し、3年ごとに買い替えるというのも一つの案かもしれません。

財布を買い替える時期の見極め方

財布を買い替える時期の見極め方
※当社のお財布ではございません。

一般的な財布の買い替え時期は3年ですが、使用状態が悪かったり見た目が劣化したりしてきた場合、3年経過していなくても買い替えることが推奨されます。

財布を買い替える時期の見極め方を5点ご紹介するので、ぜひお手持ちの財布の状態と照らし合わせながら確認してみてください。

財布のひび割れ

財布の買い替え時期の判断ポイントの一つに、表面のひび割れがあります。

ひび割れた部分は油分が不足し、繊維が割れやすくなるため、そのまま使い続けるとひび割れが進行する恐れがあります。

革用クリームを使用して保湿してもひび割れが目立つようになった場合は、買い替えを検討すると良いでしょう。

角やコバの擦れ

財布の角やコバが擦れてきていないかもチェックしましょう。「コバ」とは、革製品の端の切りっぱなしになっている部分です。

角やコバは衝撃や摩擦を受けやすい箇所であり、使用を続けると角が擦れてテカリや変色が目立つようになります

財布の製法や品質によって角やコバの劣化の早さは異なります。正しい製法で丁寧に作られた財布であれば、角やコバの擦れも起きにくいです。逆に仕上がりが悪いと、端がバサバサして見えたり、劣化が早まったりすることもあります。

糸のほつれ

ステッチの糸のほつれや糸切れが進んできたら、買い替えのタイミングです。

糸がほつれると、接着部分も剥がれ出す可能性もあるため、もしも修理やリペアを行う場合は早めの対処が必要です。

二つ折り財布の折り目の部分などは、開いたり閉じたりを繰り返すことで負荷がかかり、縫い糸が頻繁に切れやすいため、注意して見ておきましょう。

金具の破損

ファスナーやボタン付きの財布の場合、ホックが閉まらなくなる・ボタンが留まらないなど金具の破損が起こることがあります。

金具が破損すると、現金やカード類が財布から落下する恐れや、型崩れといったデメリットが生じやすくなります

財布の金具や部品は交換できることも多いですが、一部の部品交換には高額な費用がかかる場合もあるため、買い替えた方がコスパ的に良いケースもあります。

変形や変色

財布の変形や変色は、買い替えの目安の一つです。型崩れやヨレ・色褪せは財布の見栄えを損ね、みすぼらしく見えてしまうからです。

財布の変形は、パンツの後ろ側のポケットに入れたまま座ったり、財布に過剰な小銭やレシートを入れたりすると起きやすくなります。変色は、日光や摩擦による色褪せが主な要因です。

本革財布の場合、多少の色褪せは経年変化の一部と考えられ、良い味となり得ます。

しかし、合成皮革の変色はただの劣化であり、革の剥げも起こりやすくなるため、早めの買い替えが必要です。

2023年版|財布を買い替えるべき最強の開運日は?

2023年版|財布を買い替えるべき最強の開運日は?

せっかく財布を買い替えるのであれば、金運アップが期待できる開運日を狙いたいものですよね。

新しい財布をおろす日は、暦(こよみ)上の吉日が良いとされています。

特に、2つ以上の吉日が重なる日はスーパーラッキーデーであり、新しい物事を始めるために適した日と考えられています。

【2023年の最強開運日】

  • 1月6日(一粒万倍日・天赦日・甲子の日)
  • 3月21日(一粒万倍日・天赦日・寅の日)
  • 4月2日(一粒万倍日・寅の日)
  • 6月28日(一粒万倍日・巳の日)
  • 8月4日(一粒万倍日・天赦日・大安)
  • 10月17日(天赦日・大安)

財布の買い替えの際に、参考にしてみてください。

財布の買い替えを避けた方が良い日

逆に、財布の買い替えを避けた方が良いと考えられている日もあります。

不成就日(ふじょうじゅび)は、「なにをしても成就しない日」「願い事が叶わない凶日」とされる縁起の悪い日です。

新しいことを始めるには適さず、財布の新調や結婚式などの縁起事は避けるべきとされています。

ただし、あくまでも科学的な根拠はないため、気にしすぎる必要はないでしょう。

財布の買い替えに適した時期(季節・シーズン)

開運日は1年に数回しか訪れず、財布の買い替えのタイミングを合わせるのが難しいという方は、季節・シーズンに合わせるのも良いかもしれません。

ここでは、最近話題の、春財布・秋財布・締め財布について解説します。

春財布:12月下旬~3月中

春財布は「財布が張る(はる)」という言葉の響きから、財布が膨らみ、縁起が良いといわれています。

期間は、毎年12月21日頃の冬至(とうじ)から、3月5日〜3月20日頃の啓蟄(けいちつ)までです。

明確な期間が定められているわけではなく、12月下旬~新春と呼ばれる年明けをはさみ、3月中が目安となります。

秋財布:8月7日~11月23日頃

秋財布は実りの秋になぞらえて「財布が実る」と言われ、金運を向上させる効果があると考えられています。

具体的な期間は、8月7・8日頃の立秋(りっしゅう)から、11月23日の新嘗祭(しんじょうさい/にいなめさい)の頃までです。

秋財布については、こちらで詳しく解説しています。

関連記事:【2023年版】秋財布の購入時期はいつが良い?金運を上げる選び方を解説

締め財布:12月中

締め財布とは、12月に財布を買い換えることを意味します時期は12月中です。

12月は一年の締めくくりとなる最後の月です。年末で「締まる」ことから、財布が締まり、余計な出費を抑えてお金が貯まりやすくなると考えられています。

財布の買い替え時に運気をあげるためのコツ

吉日や縁起の良い季節を選ぶほかに、財布の買い替え時に行うとさらに運気があがるといわれているコツがあります。

「金運アップのために、できることは全部やっておきたい!」という方は、参考にしてみてくださいね。

財布を一定期間寝かせる

新しい財布を購入したらすぐに使い始めたいところですが、風水では財布に多めのお金を入れて静かな場所にしまっておくことで、エネルギーが貯まると考えられています

財布の寝かせ方は、具体的に次の通りです。

  1. 財布に普段より多めのお金を入れる
  2. 家の北の方角に位置する場所に財布を置く
  3. 期間は「永久にお金が貯まる」の意味で9日間くらい寝かせる

所説ありますが、「財布を寝かせるという行動の変化が、金運の向上を引き寄せる」という思想がもとになっているようです。

種銭を入れておく

種銭はお金の種とされるものであり、金運をあげる効果があるといわれています。

種銭として使用するのは、1万円の新札や5円玉がおすすめされているため、使い古されたお札は避けましょう

種銭は普段使うお札や小銭とは区別し、使わずに常に持ち歩くと良いでしょう。

時間帯は「夜が良い」という声も

風水では、金の気と水の気は相性が良いとされています。お金は金の気を象徴しており、財布をおろす時間帯は、水の気の時間帯である「17時~23時」が良いという声もあります

新しい財布を夜の時間帯に使い始めることで、金運アップが期待できるかもしれませんね。

買い替え後に、使わなくなった財布の手放し方

買い替え後に、使わなくなった財布の手放し方
※当社のお財布ではございません。

新しい財布に買い替えたあと、「大事に使ってきた財布の処分方法で悩む」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、使わなくなった財布の手放し方をご紹介します。

リユース・リサイクルへまわす

まだ使えそうな財布の処分に抵抗がある場合は、リサイクルショップや買取店に持ち込むか、フリマアプリを利用して販売するなど、リユース・リサイクルへまわすのがおすすめです。

状態の良いものや人気ブランドの財布であれば、高値で買取や販売できる可能性があります。財布を売って得たお金を、新しい財布の購入資金にするのも良いでしょう。

財布のリユース・リサイクルは、環境にも優しい行動です。廃棄せずに再利用することは、サステナブルな取り組みといえます。

白い紙に包み、お清めの塩を同封して処分する

財布を処分する際は、お焚き上げをして供養するのが理想です。しかし、自宅でのお焚き上げは火を使うため危険もあり、近隣に迷惑がかかる場合もあります。

財布の処分方法の中では一番気が引けるかもしれないですが、財布をお清めし、包んだうえで可燃ごみとして処分するのも一つの方法です。

白い紙の上に財布を置き、感謝の気持ちを込めてお清めの塩を同封して包み、自治体の分別方法に従って処分しましょう。

神社・お寺で供養してもらう

財布を神社・お寺で供養してもらうのも良いかもしれません。多くの神社や寺では、財布供養の日やお焚き上げの日が決まっているため、事前に日程や供養料・お焚き上げ料を確認しておきましょう。

財布供養の供養料は、一般的に1,000円~2,000円程度が相場となっています。

まとめ

財布の買い替え時期は、一般的に3年目といわれています。素材によっても異なり、本革は5~10年、合成皮革は2年ほどなので、本革の方が長持ちします。財布の状態を見て、買い替え時期を検討しましょう。

また、金運アップが期待できる開運日や、縁起の良い季節に財布を買い替えるのも良いかもしれません。2023年7月以降の最強の開運日は「8月4日」です。この機会に財布を新調してみてはいかがでしょうか。

財布の買い替えをお考えなら、上質な革素材とメイド・イン・ジャパンの製法にこだわったVIA DOANの財布がおすすめです。VIA DOANの公式ECにて、長く愛用できるお気に入りの一品を見つけてみてください。